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20
2016

真如堂にて

CATEGORY写真
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秋、命のあらん限り赤く燃え上がる。
16
2016

視野ができる

CATEGORYあたまの話


お久しぶりです。更新二回目にして早速広告を出してしまったちびねずみです。
私は某大学の建築学生なので、
実習課題で手一杯になるとサークルも遊びも授業も何もかもほっぽりだしてしまうことになるので、、
これからもこんな感じになります。ちなみに今は課題提出後のバカンス期間です。

さて、今回の課題は図面の模写、つまり立面図や平面図、断面図、配置図などを書き写す課題でした。
どの学校でもやるような基本中の基本です。
写すだけでは芸がないので、レイアウトやタイトルの文字を凝ったり、色をつけたりして
画面全体がきれいに見えるように、また建築のコンセプトが伝わるようなデザインをつくるというのが肝です。

もちろん素人同然の一回生なので、平面図ならまだしも、断面図や立面図から建築を把握するのは至難の技。
なにがどうなっているのやら、写真を照らし合わせて考えます。
一週間くらい図面とにらめっこしていると、次第に何が何なのかわかってきます。
ここはバルコニー、ここはピロティ、書斎、裏庭、ガレージ、出窓etc..
そうするとあら不思議、今度は目に映る建物すべての立面図が考えられるようになってくる。
建築が線で見えてくる。「図面」という視野ができる。

教授に最初に講義をされたときに言われました。
「建築雑誌を続けて読みなさい。図面とふれあいなさい。図面から建築がわかってきます。」
言われて慌てて買いに行った『新建築』。図面を解釈するのに時間がかかって、
わかりにくい、写真だけでいいじゃないと感じましたが、今なら図面でもよくわかります。

前期でもそうでした。CGを作るときにマテリアルといってオブジェクトに素材感をつける作業がありますが、
それを繰り返していくと建築の素材をどう表現するかかんがえつくようになりました。
二回生以降は設計演習、つまり実際にプランを考えて建築を作っていくわけですが、
一回生でこうやって色々やっているのは、
きっと視野をつくるためなんだろうなぁ教育ってすごいなと単純に関心しておりました。

勉強が視野をつくる、たぶんそれだけのために今まで勉強してきたんだな、と今更ながら思いました。
「知る」ことで見識が広まる、ただし知識だけでは「知れない」、体験して初めて「視野ができる」。
生きて、体験して、そしたらこれからも、ものの見え方がこうも変わっていくのでしょうか。
15
2016

はじめまして

CATEGORY未分類

はじめまして、ちびねずみと申します。
ほんの少し自己紹介をば。

はじめまして、と書き出したものの、実はブログを書くのは初めてではありません。
以前は別のブログで音楽と本の話をしておりました。
そのブログは中学二年の時に書き始め、良い出会いに恵まれつつ、高校3年まで書き綴っておりました。
私的なことも書いてありましたが、時折そこから見えた、何か真理めいたものについて書いたり、
自分の気持ちを整理するために書いたり、、といった感じです。

そこへ、あなたの話に共感した、私はそうは思わない、と様々な意見感想を頂き、
書くことへの魅力を あの多感な時期に沢山味わうことが出来ました。
ブログ全盛期の時代を乗り越えても、書くことに対する魅力を忘れずにいられるわけです。

しかしながら、大学受験の際に前回のブログを休止してしまい、今ではなかなか書くことが出来ておりません。
また個人的な話を書きすぎてしまったという思いもあり、
今回心機一転新しいブログを立ち上げたという訳であります!
(とはいえ更新ペースはかなりゆったりになりそうです。大学生活は忙しい)


というわけで!
本ブログの趣旨を定めたいと思います!

「海の底へ」

これが私の新しいブログのタイトルでございます。
「深い話」「深い意味」という表現がありますが、私はこれは「海」の話だと思っています。
海の底にはみんなの知らない真理めいたものが沈んでいる、そんな海です。
普段生活するのが陸、でもふとした時に1人でずぶずぶと海へ潜ってしまう。
底があるともしれない暗くて静かな海を、思考という重りをつけて、もがきつつ潜る。
真理というのはおしなべて心地いいものではありません。息苦しくてもそれでも潜る、知りたいから。
耐えられなくなったらまた浮上する。でもまたやっぱり潜って、何かを見つける。何かに気づく。

このブログでは、「海」で見つけたそれをかけたらいいなと思っています。
日常雑記というよりも、情緒的な話が多いと思います。
書くことは私にとって潜ることでもありますから、まとまっていない穴だらけのお話です。
磨いていない原石のようなもので、そのために私は人に見える形で書きたい。誰かに読んで、共に考えてほしい。
人の意見で原石は磨かれます。

世代を超えて多くの「潜る人たち」に知ってもらえればこれ幸い。
それを糧にまた海の底へ潜ります。


さてさて、これはそんな小さなねずみが海へ潜るお話です。
御用とお急ぎでない方は、どうぞ寄ってらっしゃいみてらっしゃい!
どうぞよろしくお願いします。
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